亜細亜大学大学院(AIBS)

日本で始めて日中ビジネスにフォーカスをした先進的な研究科。アジア・中国の日系企業でマネジメントを任せられる人材を育成している。
学科 | アジア・国際経営戦略研究科 |
|---|---|
住所 | 〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 |
開始年 | 2006年 |
在籍者数 | 83人 |
男女比率 | 男41%:女59% |
平均年齢 | 26.3歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 6% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 73人 |
教員1人当たりの学生数 | 8人 |
外国人比率 | 25% |
5年以上の実務経験者比率 | 62.50% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 田中耕一郎 |
代表的な講師2 | 木嶋豊 |
代表的な講師3 | 金堅敏 |
開講時間 | 平日昼間・平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 一般入試・社会人入試 |
募集人数 | 30人 |
募集形態 | 博士前期 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 109万4000円 |
2009年度データ - 募集人数 | 30人 |
2009年度データ - 受験人数 | 61人 |
2009年度データ - 合格者数 | 50人 |
履修期間 | 2年(最短1年) |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 1.5年以上 |
修士論文 | 有り |
亜細亜大学大学院(AIBS)は、Asian and International Business Strategyの略でアジア・国際経営戦略研究科のことです。
日中のビジネスに主眼をおき、アジア、特にアジアの中でも中国の日系企業でマネジメントできる人材の育成に力を入れています。
亜細亜大学大学院(AIBS)での在籍者数は83名、男女の比率は約男4割、女6割程度で平均年齢は約26歳程度になっています。
働きながら学ぶ人は比較的少なく全体の約1割にも充たない程度ですが、5年以上の実務経験者は全体の6割を超えています。
外国人の比率が全体の約1/4程度と比較的多く、やはりアジア系特に中国からの学生が多く在籍しているようです。
開講時間は平日の昼夜と土曜日で履修期間は2年、最短で1年となっています。
カリキュラムの構成は、戦略的人材としての基本的能力を会得する基本科目、企業経営環境としてのアジア、中国のマクロ的な問題、国際戦略を立案する専門知識を会得する発展科目、中国でのフィールド研究を実施しながら課題設定し、成果を報告書または論文にまとめるプロジェクト研究の三つから構成されています。
更に亜細亜大学大学院(AIBS)での教育課程特色としてビジネスマンを対象にした1年終了コースや実学重視の科目編成、中国現地教育、在中国日系企業とのパートナーシップ、ビジネスに直結した報告書の作成などがあります。
亜細亜大学大学院(AIBS)への入学試験は、大学卒業または卒業見込みの一般試験、大学卒業後に企業などの勤務経験1年半以上の社会人試験、勤務先からの推薦による勤務先派遣社会人試験の三つの入試形態があり、書類審査や面接および勤務先派遣社会人試験を除いた小論文になっています。
入試日程については、一般および社会人試験が一期と二期の二回で、勤務先派遣社会人試験は年一回になっています。
詳細な日程については亜細亜大学大学院(AIBS)のホームページを参考にするとよいでしょう。




